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核なき世界願い グラフィックデザイナーたちが描いたポスター23点を展示 京都

近年の「ヒロシマ・アピールズ」ポスター。2020年の渡邉良重さんによる「いのち」(左)は、16日まで広島市内のバス停でも掲示されている=京都市上京区で2020年8月6日午後1時31分、南陽子撮影

 「ヒロシマ・アピールズ」と銘打ち、日本を代表するグラフィックデザイナーたちが核のない世界を願って制作したポスター全23作品を紹介する展覧会が、京都市上京区のアートスペース「Laboratory of Art and Form(LOAF=ロアフ=)」で開かれている。鋭い感性で表現された作品が、原爆の恐怖と平和の尊さを深く静かに訴えかける。9月6日までの金~日曜で開催。【南陽子】

 「ヒロシマ・アピールズ」は1983年、日本グラフィックデザイナー協会と広島国際文化財団が始めたキャンペーン。同協会の会員が毎年、一つの作品を発表している。90~2004年の中断を挟み、戦後60年となった05年から再び続けられている。

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