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新型コロナ 都、専用病院設置へ 軽症から中等症受け入れ /東京

 都は7日、東海大医学部付属東京病院(渋谷区)と旧都立府中療育センター(府中市)を新型コロナウイルス患者を受け入れる専用病院として運用すると発表した。いずれも約100床で、軽症から酸素吸入が必要な中等症程度の患者を受け入れる。

 東海大医学部付属東京病院は入院患者の退院や転院が済み、改修をした上で、9月中に受け入れ開始を目指す。大学側が協力を申し出たという。

 旧府中療育センターは6月に新施設に移転し、旧施設を活用する。今月中にウイルスが外に漏れないようにする陰圧設備やトイレの増設など改修工事を始め、10月中には運営を始める方針。

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