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オンライン会見混乱/2週間隔離の職員も コロナ、外交手探り

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 英国を訪問していた茂木敏充外相は8日、4日間の日程を終えて帰国した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う水際措置開始後、閣僚の外国訪問は初めてで、感染防止策を手探りしながらの「外交」再開となった。だが、日本時間7日夜の茂木氏の「オンライン記者会見」の告知は直前で、質問の受け付けも混乱。対応では課題も残った。

 小型チャーター機で8日昼に帰国したのは茂木氏と外務省局長、秘書官、警護官(SP)ら必要最小限の約10人。今後の「政府要人の外国訪問」のモデルとして、帰国後にPCR検査(遺伝子検査)を受け、通常の2週間隔離措置を免除された。ただ、2週間は健康状態を観察し、公共交通機関の利用自粛など慎重な行動を取るという。

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