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東京オリンピックへ「睡眠も突き詰める」 サッカーU23主将・中山

U22日本代表として出場したジャマイカ戦でフリーキックから先制ゴールを決める中山雄太=長崎県諫早市のトランスコスモススタジアム長崎で2019年12月28日、津村豊和撮影

 起きている時間の大半をサッカーのために費やし、自他共に認める真面目でストイックなキャプテンが、睡眠の改善にも乗り出した。「周りから変人扱いされている」と話すほど何事も突き詰めるサッカー男子のU23(23歳以下)日本代表主将のMF中山雄太(23)=ズウォレ=は、1年延期された東京オリンピックで輝くため、殻を破ろうと新たなルーティンを取り入れた。

 新型コロナウイルスの影響で4月にオランダリーグの打ち切りが決定したが、中山はオフシーズンも休まずトレーニングを続けている。加えて睡眠の質を高めようと、就寝前にナッツ入りのヨーグルトを食べ、ルイボスティーやノンカフェインの温かい飲み物を口にするようにした。体温を上げ、リラックス効果も得ようという試みで、24時間、自らを高めていく考えだ。

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