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「食品ロス」テーマに映画 オーストリア人監督、「もったいない」に魅了され 東京と横浜で公開中 /東京

「もったいないキッチン」の一場面。埼玉県小川町の農家を訪ね、規格外の野菜などを使った料理でパーティーを実施した=(C)Macky kawana

 まだ食べられるのに捨てられる「食品ロス」をテーマにした映画「もったいないキッチン」が、東京と横浜で公開されている。日本語の「もったいない」に魅了されたオーストリア人のダービド・グロス監督(41)が、日本各地をめぐり、問題の解決のヒントを探るドキュメンタリーだ。【明珍美紀】

 深刻化する食品廃棄問題に関心を抱いたグロス監督は、前作の「0円キッチン」(2015年)で、調理道具を搭載したエコカーに乗り欧州5カ国をめぐった。スーパーの裏手などで、食べられるのに捨てられた野…

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