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トキ鉄、糸魚川-梶屋敷間の新駅名決定 「えちご押上ひすい海岸」に /新潟

新駅名「えちご押上ひすい海岸」と書かれたボードを手にする、(左から)鳥塚亮・えちごトキめき鉄道社長と米田徹・糸魚川市長=新潟県糸魚川市大町で2020年8月9日午前11時11分、石塚誠撮影

 えちごトキめき鉄道(上越市)は9日、日本海ひすいラインの糸魚川―梶屋敷間に、2021年3月に新設される新駅の駅名について「えちご押上ひすい海岸」と決めたと発表した。選定理由について、糸魚川市などの公募で提案された名称に、全国へ発信できるものにしたいと考え、社名の「えちご」と路線名の「ひすい」を盛り込んだという。

 糸魚川市と地元、押上地区では、6月から市民らを対象に新駅名の公募を実施。応募総数は糸魚川市では523点、押上地区では177点があり、いずれも「押上」が多数、そのほか「ヒスイ海岸」などがあった。

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