メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ブラジル人向け介護保険説明会 小牧で20人参加 /愛知

 小牧市で9日、周辺に住むブラジル人らを対象に介護保険制度の説明会が開かれた。主催した外国人支援団体などによると、愛知県には全国最多のブラジル人が暮らし、高齢化も進んでいる。

 県によると、県内のブラジル人は昨年末で約6万2500人。この日は県内のほか、岐阜県からもポルトガル語通訳者ら計20人ほどが参加した。

 小牧市社会福祉協議会が日本の介護保険制度の仕組みやサービス内容について説明すると、参加者から「介護保険の支払いは強制か」「要介護のレベルはどう決まるのか」といった質問が相次いだ。

この記事は有料記事です。

残り156文字(全文400文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「アベノマスク」単価143円の記述 黒塗りし忘れか、開示要求で出した文書に

  2. ヤングケアラー~幼き介護 埼玉の高校生20人に1人が家族介護 大阪でも同傾向 半数超が中学以前から

  3. 安倍政権が残したもの 政治的下心のため経済政策を利用した“アホノミクス”の大罪 浜矩子氏が斬る「景気回復」

  4. 「クラクションに腹が立った」 あおり運転の疑いで中学校教諭を書類送検 兵庫

  5. 長さ2mのバトン、掛け声は紙で、競技はテレビ中継…コロナ下の運動会

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです