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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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長崎投下75年 原爆、苦しみ伝え続ける 高松・慰霊碑前で祈念式典 /香川

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慰霊碑に花を供える参加者=高松市峰山町の峰山公園で2020年8月9日午前11時12分、喜田奈那撮影
慰霊碑に花を供える参加者=高松市峰山町の峰山公園で2020年8月9日午前11時12分、喜田奈那撮影

 長崎市に原爆が投下されてから75年を迎えた9日、高松市の峰山公園にある原爆死没者の碑前で平和祈念式典があった。県内では2019年度、16人の被爆者が亡くなり、県の原爆死没者名簿に記載されたのは計897人となった。

 遺族や市遺族会会長ら約25人が参加。原水爆禁止県協議会の岩部乃之筆頭代表理事(64)は「原爆投下の苦しみにあった方や戦争…

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【広島・長崎原爆】

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