[PR]
8月6日と9日に広島市、長崎市の両被爆地でそれぞれ開かれた平和式典での安倍晋三首相のあいさつの文面が酷似しているとして、被爆者から「何のために被爆地まで来たのか。ばかにしている」と怒りの声が上がった。
官邸のホームページに掲載された双方の全文を比較すると、両市の原爆投下からの復興を称賛した一文や、「広島」「長崎」といった地名などは異なるが、その他は段落数や構成、表現が同じ。結びの段落の言葉も「永遠の平和が祈られ続けている」「核兵器のない世界と恒久平和の実現に向けて力を尽くす」などと完全一致している。(共同)
毎時01分更新

<ka-ron> ちょうど10年前、武装ドローンを使った米…

敗戦から75年。戦争に関する研究や史資料は膨大にあるものの…

甲子園での選手宣誓は1929(昭和4)年、夏の選手権大会で…