メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

開創1250年記念で参拝客に特別護符も 和歌山・紀三井寺で千日詣 

参拝者らに配布された開創1250年特別護符=和歌山市の紀三井寺で2020年8月9日午前11時8分、木原真希撮影

 和歌山市の紀三井寺で9日、1回のお参りで1000日分の功徳を得られると言われている夏の恒例行事「千日詣(まいり)」があった。

 千日詣は、紀三井寺を開いた為光上人(いこうしょうにん)の元に龍宮の乙姫が現れ、「毎年8月9日に龍宮の灯を献上します」などと伝えたとされる「龍宮乙姫伝説」が由来とされ、毎年8月9日に開催されている。

 由来を広く知ってもらおうと、2017年からは、衣装をまとった乙姫役らが伝説を再現する「龍宮乙姫龍灯献上行脚」も実施していたが、今年は新型コロナウイルスの感染防止のため中止となった。

この記事は有料記事です。

残り163文字(全文416文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 保健師団体、感染症法改正に反対声明 「罰則は症状隠す行動につながる」と懸念

  2. 政府、中国のウイグル弾圧を「ジェノサイドとは認めず」 米国務省認定と相違

  3. 愛知で新たに215人の感染確認 豊橋市内の飲食店でクラスターか

  4. 50代中年ウーバー配達員の奮闘、苦悩 「感謝と複雑な思いと…」

  5. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです