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第103回全国高校野球選手権

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コロナで独自大会辞退した瑞浪高に「最後の夏」 校長の申し入れで中京戦が実現 岐阜

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試合終了後に握手する瑞浪・岡本学和主将(左)と中京・元謙太主将=岐阜県瑞浪市土岐町の中京高校硬式野球部グラウンドで
試合終了後に握手する瑞浪・岡本学和主将(左)と中京・元謙太主将=岐阜県瑞浪市土岐町の中京高校硬式野球部グラウンドで

 生徒の新型コロナウイルス感染が判明し、高校野球の県独自大会の出場を辞退した岐阜県立瑞浪高の硬式野球部と、同校が対戦を予定していた中京高の両ナインは9日、中京高の硬式野球部グラウンド(瑞浪市土岐町)で試合を行った。両校の3年生全員が試合に出場。12―5で中京が勝ち、両校3年生の「最後の夏」が終わった。

 瑞浪高は当初7月12日が県独自大会初戦だったが、雨天順延と新型コロナの感染確認により、初戦前日の22日に大会辞退を決めた。対戦相手となるはずだった中京高の不戦勝が決まったが、中京高の元謙太主将は「瑞浪が出られないのは悲しい。瑞浪の分まで頑張ろう」と思ったという。

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