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第103回全国高校野球選手権

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開幕ゲームは花咲徳栄が制す 初回の先制守り切る センバツ交流試合

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【大分商-花咲徳栄】力投する花咲徳栄の先発・高森=2020年8月10日、阪神甲子園球場(代表撮影) 拡大
【大分商-花咲徳栄】力投する花咲徳栄の先発・高森=2020年8月10日、阪神甲子園球場(代表撮影)

2020年甲子園高校野球交流試合 大分商―花咲徳栄(10日・甲子園)

 先発は、大分商がプロ注目の最速148キロ右腕・川瀬、花咲徳栄が昨夏の甲子園でも登板経験のあるエース左腕・高森。

 一回裏、花咲徳栄は1死満塁のチャンスを作ると中井の死球で押し出しの1点を挙げ先制。その後、渡壁の右前適時打でさらに2点を追加した。

 花咲徳栄は高森の制球がさえ、五回まで大分商打線を封じる展開。打線も持ち味の粘り強さを発揮し、大分商の先発・川瀬の投球数は100球を超えた。しかし、毎回ランナーを出したものの、追加点にはつなげられず、勝負は後半へ入った。

 大分商は六回、2本の単打でつかんだ2死一、三塁の好機で、4番末田の遊ゴロが一塁へ悪送球となり、三塁から渡辺温が生還。1点を返したが、その後は好機を作れず、巻き返すことができなかった。

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