東京六大学野球 春季リーグ 4カ月遅れ開幕 早大が快勝発進

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【明大-早大】12奪三振で1失点完投勝利した早大の早川=滝川大貴撮影
【明大-早大】12奪三振で1失点完投勝利した早大の早川=滝川大貴撮影

 新型コロナウイルスの影響で延期されていた東京六大学野球春季リーグが10日、約4カ月遅れて神宮球場で開幕した。早大は明大に5―1で快勝。早川(4年・木更津総合)が12奪三振で1失点完投し、蛭間(2年・浦和学院)が2打席連続本塁打を放った。慶大は東大に5―4で逆転サヨナラ勝ち。1点を追う九回に押し出し四球で追いつき、下山(2年・慶応)が決勝の左越え適時打を放った。

 17日までの8日間の短期開催とし、通常の2戦先勝方式による勝ち点制ではなく、74年ぶりの1回戦総当たり制で勝率で順位を決める。

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