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母の呼び掛けにやぶから声 「斜面を滑り落ち動かずじっと」 新潟小6男児保護

約12時間ぶりに母親と再会を果たし、抱き合う男児(左)=新潟県上越市柿崎区で2020年8月11日午前6時40分、石塚誠撮影

 10日午後6時10分ごろ、新潟県上越市柿崎区の米山(標高992メートル)を家族4人で下山中だった同市内の小学6年の男児(12)の行方が分からなくなった。同日夜に母親から110番があり、11日朝から県警と消防など約25人が捜索したところ、同日午前6時半ごろ、登山口から約100メートル登った登山道の脇で約12時間ぶりに見つかり、無事に保護された。男児に大きなけがはなかった。

 捜索隊が同日午前6時から山に入って約30分後のことだ。母親が突然、大きな声を上げた。自分の名前を呼ぶ声に気づいた男児の声が聞こえたという。

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