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第93回センバツ高校野球

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明豊・若杉晟汰主将「決勝だと思って戦った」 センバツ交流試合

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明豊の若杉晟汰主将=津村豊和撮影 拡大
明豊の若杉晟汰主将=津村豊和撮影

 2020年甲子園高校野球交流試合は11日、第2日3試合。第3試合は明豊(大分)が県岐阜商(岐阜)を降した。明豊の若杉晟汰主将は「決勝だと思って戦った」と振り返った。若杉主将の談話は以下の通り。

気持ちで負けないように投げた

 県岐阜商は強打で、レベルの高いチーム。チャレンジャーとして気持ちで負けないように投げた。ここで全部出し切る覚悟だった。(7回で9奪三振だったが)三振は全く意識していない。いま聞いて初めて知った。ただ、きょうは守備からリズムを作れたと思う。

 昨年、主将に指名された時は驚いたが、背中で見せることを心がけてやってきた。明豊は打というイメージで、投手としては悔しい思いもあった。その悔しさを、下半身トレーニングなど練習にぶつけてきた。

 チームは日本一を目標にしてきた。日本一はかなわなかったが、この試合を甲子園の決勝だと思って戦った。最後に結果が出て本当によかった。

全16試合をライブ中継

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