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だいあろ~ぐ

東京彩人記 介護で、生きざま輝く 「生活リハビリ」を提唱 三好春樹さん(70) /東京

 「寝かせきりが寝たきりを生む」。認知症がまだ「ぼけ」と呼ばれた1980年代からそう訴え、残る身体機能を生かして日常生活を取り戻す「生活リハビリ」を唱えてきた三好春樹さん(70)。介護を世話するだけの労働を超え暮らしを支える創造的な仕事ととらえ、携わる人らの共感を呼んできた。人材不足や新型コロナウイルス禍に苦悩する介護現場の課題を聞いた。【野倉恵】

 ――介護保険施行20年。現場をどう見ていますか。

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