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ぐるっと東日本・母校をたずねる

千葉県立佐倉高/1 声楽家・彌勒忠史さん /東京

=横浜市で

吹奏楽とバンド、音楽漬け 声楽家・彌勒忠史さん=1986年度卒

 「母校をたずねる」は、今月から千葉県立佐倉高(佐倉市)編を掲載します。江戸時代の1792年、佐倉藩の藩校「学問所」として始まり、今年で229年目となる伝統ある進学校です。初回は、日本を代表する声楽家、彌勒忠史さん(52)=1986年度卒=です。高校時代はいろいろなことに意欲的に取り組んでほしいとの思いを込め、「やりたいと思った時が始めるとき」とのエールを後輩たちに送ります。【山田利和】

 高校時代は常に音楽と一緒でした。佐倉高は吹奏楽が盛んで、吹奏楽部に入ると決めていました。中学では吹奏楽部がなく、創部を要望しましたが、創部されたのは卒業の翌年でした。だから高校では絶対に入りたかったのです。

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