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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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「黒い雨訴訟」 控訴断念求め 市民ら街頭宣伝活動 /広島

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 「黒い雨訴訟」で国の援護対象から外れた住民ら84人に対して県と広島市に被爆者健康手帳の交付を命じた広島地裁判決を受け、市民ら約20人が11日、中区で県市や国に控訴断念を求める街頭宣伝活動をした。国は援護対象区域を指定した実質的な被告でもあり「被爆者をこれ以上苦しめるな」と声を上げた。

 県原水協が呼びかけて実施した。手帳の交…

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【広島・長崎原爆】

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