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泳ぎながら文字書けます 県重要無形文化財の伝統泳法を披露 熊本

 熊本県重要無形文化財に指定されている伝統泳法「小堀流踏水(とうすい)術」を披露する「先師(せんし)祭」が12日、熊本市のアクアドームくまもとで開かれた。小堀流踏水会の約30人が立ち泳ぎで筆を走らせる「水書」などを披露した。

 踏水会によると、歴代の肥後熊本藩主が水泳を奨励。約300年前に藩士の小堀長順が泳法をまとめた。顔を水につけずに泳ぐ立ち泳ぎ…

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