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第94回センバツ高校野球

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加藤学園、待望の先制 大村の適時打で鹿児島城西から甲子園初得点 センバツ交流試合

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【鹿児島城西-加藤学園】加藤学園の先発・肥沼=阪神甲子園球場で2020年8月12日、藤井達也撮影 拡大
【鹿児島城西-加藤学園】加藤学園の先発・肥沼=阪神甲子園球場で2020年8月12日、藤井達也撮影

2020年甲子園高校野球交流試合 鹿児島城西―加藤学園(12日・甲子園)

 先発は、鹿児島城西が直球に威力がある好右腕・八方、加藤学園が140キロ前後の直球と変化球の制球力を武器とするエース右腕・肥沼。

 両チームとも毎回ランナーを出しつつも、堅い守りで譲らず、無得点のまま中盤へ入った。

【鹿児島城西-加藤学園】鹿児島城西の先発・八方=阪神甲子園球場で2020年8月12日、藤井達也撮影 拡大
【鹿児島城西-加藤学園】鹿児島城西の先発・八方=阪神甲子園球場で2020年8月12日、藤井達也撮影

 均衡を破ったのは加藤学園。六回表、1年・太田のレフトへツーベースヒットなどで2死二塁の好機を得ると、3番・大村がセンター前にタイムリーヒットを放ち、待望の先制点を挙げた。

髪型自由の鹿児島城西「新しい時代作る」

 髪型が自由の鹿児島城西。周囲からは「髪伸ばして勝てるのか?」と言われることもあったという。しかし、チーム内には逆に「絶対勝ってやるぞ」という気持ちが出てきたという。「新しい時代を作ろうという思いになった」と先発の八方。自主性を重んじるチームが甲子園に新風を吹き込む。

全16試合をライブ中継

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