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第94回センバツ高校野球

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「これが高校野球」鹿児島城西・佐々木誠監督 負けても心地よさ センバツ交流試合

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鹿児島城西の佐々木誠監督=矢頭智剛撮影 拡大
鹿児島城西の佐々木誠監督=矢頭智剛撮影

 2020年甲子園高校野球交流試合は第3日の12日、第2試合で、加藤学園(静岡)が鹿児島城西(鹿児島)を3-1で降した。鹿児島城西の佐々木誠監督は「これが高校野球。心地よかった」と振り返った。佐々木監督の談話は以下の通り。

負けたけど楽しめた

 負けたけど楽しめた。これが高校野球。心地よかった。ただ、前半のチャンスにあと1本が出ず、得点できなかったことで中盤以降、苦しい展開になってしまった。五回くらいまでに2点は取りたいと思っていた。(打線の)調子もよかったが、相手投手が緩急をつけた素晴らしい投球で打ちあぐねてしまった。

 先発の八方(悠介投手)は前半力みすぎて球が走らなかった。三回以降は落ち着いて投げてくれた。

 采配というより、みんなしっかり打たせてあげたり、使ってあげたりしたかったが、試合の展開で投手も打線も代えられなかった。そんな中で、3年生が最後に頑張って1点を取ったのがよかった。

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