慶大と法大が2連勝 初のタイブレークも 東京六大学野球 春季リーグ3日目

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先発で八回途中まで投げて16奪三振の力投を見せたプロ注目右腕の慶大・木沢=神宮球場で2020年8月12日午前11時24分、浅妻博之撮影
先発で八回途中まで投げて16奪三振の力投を見せたプロ注目右腕の慶大・木沢=神宮球場で2020年8月12日午前11時24分、浅妻博之撮影

 東京六大学野球春季リーグ3日目は12日、神宮球場で1回戦総当たり制の2試合が行われた。昨秋王者の慶大は立大に6―4で逆転勝ちして2連勝。先発・木沢(4年・慶応)が八回途中まで投げ、5者連続を含む16奪三振の力投を見せた。法大は延長十回タイブレークの末、早大に2―1でサヨナラ勝ちし、2連勝とした。九…

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