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#最後の1年

「2020をなかった年とは言わせない」 ラクロスから広がるnoteの輪

東海大でラクロスを始め、夢中になった鈴木翔大=2018年(「KEEP THE FIRE BURNING 2020」実行委員会提供)

 新型コロナウイルスの感染拡大で大会中止が相次ぐスポーツ界で、「2020をなかった年とは言わせない」をスローガンに互いに励まし合う活動がインターネット上で広がりを見せている。関東の複数の大学のラクロス部有志が6月に始めたプロジェクト「KEEP THE FIRE BURNING(炎を燃やし続けろ) 2020」。競技の枠を超えて反響を呼んでいる。

 発起人は、東海大ラクロス部4年の鈴木翔大(しょうた、21歳)。感染拡大を受けて日本ラクロス協会が主催大会の開催を見送る中、「みんなポジティブになってほしい」との願いから発案した。試合や練習を通して親交があった法政大や明治学院大、千葉大などのラクロス部から有志を募って…

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黒川優

毎日新聞東京本社運動部。1990年、埼玉県生まれ。2014年入社。松山支局、神戸支局を経て19年5月から現職。サッカー、ラグビーなどを担当し、現在は主に大相撲を取材。本気で大銀杏を結おうとして、19年夏ごろから半年ほど髪を伸ばし続けていたが、思った以上に周囲からの評判が悪く、やむなく「断髪」した。

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