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湖国の夏・ウィズコロナ

障害者の橋渡しを 大津市の社会福祉士・坂本彩さん(48) /滋賀

脳性まひのある男性(右)と話す坂本彩さん=大津市馬場2のやまびこ総合支援センターで、小西雄介撮影

 基礎疾患のある人の重症化リスクが高いとされる新型コロナウイルスの感染拡大は、障害者の生活環境を大きく変えた。中には人との接触を減らすため、生活に必要な福祉施設の利用を控えた人も。大津市の社会福祉士、坂本彩さん(48)は障害のある子供や家族に生じた影響を聞き取り、行政や学校、福祉関係者らとの橋渡し役を務めている。

 坂本さんは25年間にわたり主に知的障害者の支援をしてきた。今は、個人で設立した「彩社会福祉士事務所」の代表を務める傍ら、同市障害福祉課や福祉施設の職員らで構成される「大津市障害者自立支援協議会」でアドバイザーとして、職員研修や保護者の相談に対応している。

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