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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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黒い雨訴訟・国側控訴 原告「不当な政治決断」 憤り、不信、怒り /広島

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「黒い雨訴訟」の控訴を受け、記者会見する原告団長の高野正明さん(中央)、竹森雅泰弁護士(左から2人目)、広島敦隆弁護団長(左端)ら=広島市中区で2020年8月12日午後3時10分、北村隆夫撮影
「黒い雨訴訟」の控訴を受け、記者会見する原告団長の高野正明さん(中央)、竹森雅泰弁護士(左から2人目)、広島敦隆弁護団長(左端)ら=広島市中区で2020年8月12日午後3時10分、北村隆夫撮影

 原爆投下後に降った「黒い雨」に遭った人たちが救済を求めた訴訟は、控訴審で継続することになった。被爆75年を経て、原告の住民ら84人全員を被爆者と認めた画期的な広島地裁判決(7月29日)では決着しなかった。原告の住民や裁判を支援してきた弁護士らには、憤りや不信の感情が渦巻いた。【関東晋慈、手呂内朱梨、賀有勇】

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【広島・長崎原爆】

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