AIで揺れ予測、新手法で精度向上 防災科研

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 防災科学技術研究所(茨城県つくば市)は、約2000の地震データを学ばせた人工知能(AI)を用いた揺れの新しい予測手法を開発したと発表した。過去の地震データからつくった予測式と組み合わせる2段階方式で、データが少ないため苦手にしてきた震度7級など非常に強い揺れでも予測精度が向上した。

 開発を担った久保久彦研究員は「地盤の構造など、…

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