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一刀両断

大相撲 朝乃山、理想の形作って=芝田山康

 

 新型コロナウイルスの感染が拡大する中、当初無観客での開催を目指していた7月場所は1月の初場所以来、約半年ぶりに観客の皆さんに見ていただくことができた。私も3月の春場所に続き、日本相撲協会の感染対策プロジェクトチームの責任者として、場所中も会議を行いながら各部署からの情報を取りまとめて対策を立てた。

 力士ら協会員に発熱した者がいれば、抗原検査を受けてもらった。観客の方々にも、声援を控え、拍手で応援する新たな観戦マナーをお願いした。多くの方々に守っていただき感謝している。

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