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迎え火、新型コロナでひっそりと 「来年はにぎやかに迎えたい」 宮城・女川

かさ上げ地に再建された飲食店のテラスでたかれた「迎え火」。新型コロナウイルス感染拡大の影響で昨年より規模を縮小して行われた=宮城県女川町で2020年8月13日、和田大典撮影

 お盆に火をたいて故人の霊を迎える「迎え火」が13日、宮城県女川町のかさ上げ地に再建された飲食店「おちゃっこクラブ」で行われ、近隣の常連客ら約10人がテラスで小さなたき火をして語らいながら、先祖や東日本大震災の犠牲者の魂を弔った。

 昨年はまだ更地だった同じ場所で約30人がそれぞれに火をたいた。今年は…

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