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等身大に胸キュン 「麒麟がくる」パネル展 福知山 /京都

大河ドラマ「麒麟がくる」出演者の等身大パネル=京都府福知山市内記の市丹波生活衣館で、佐藤孝治撮影

 NHKの大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」の出演者を紹介する等身大パネル展が、福知山市丹波生活衣館(同市内記)で開かれている。新型コロナウイルスの影響で休止していた放送は、30日から再開する。主人公の戦国武将、明智光秀ゆかりの地だけに、「休止前よりも2倍、3倍に盛り上がってほしい」と市民らの期待は高まる。パネル展示は9月30日まで。入館無料。

 1月の放送開始に合わせ、市内には「福知山光秀ミュージアム」が開館した。福知山城と共に、市民の生活文化を紹介する同館にも観光客らに訪れてもらおうと、市がNHK京都放送局との連携事業として開いた。

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