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名人戦第6局始まる 渡辺王将の先手で相矢倉の出だし

初手を指す挑戦者の渡辺明王将(左)。右は豊島将之名人=大阪市福島区の関西将棋会館で2020年8月14日午前9時1分、加古信志撮影

 豊島将之名人(30)に渡辺明王将(36)が挑戦し、渡辺の3勝2敗で迎えた第78期名人戦七番勝負(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛)の第6局が14日、大阪市福島区の関西将棋会館で始まった。初の名人位まであと1勝に迫る渡辺と、初防衛に後がなくなった豊島の、白熱した戦いが繰り広げられそうだ。

 酷暑が続く大阪は、この朝も夏空が広がった。対局室の「御(おん)上段の間」には、木村義雄十四世、大山康晴十五世、中原誠十六世、谷川浩司十七世(資格保持者)の歴代4人の永世名人が揮毫(きごう)した掛け軸が掛かる。豊島がそれらを背に、渡辺と対座した。

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