「伊賀忍者」が滝修行に挑戦 三重のグループ「羅威堂」のメンバー

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滝修行する羅威堂の竜斗さん=三重県名張市赤目町長坂で、衛藤達生撮影
滝修行する羅威堂の竜斗さん=三重県名張市赤目町長坂で、衛藤達生撮影

 三重県名張市の観光名所、赤目四十八滝渓谷(赤目町長坂)で13日、伊賀市などで忍者のパフォーマンスを演じているグループ「伊賀之忍者衆『羅威堂』」のメンバーが滝修行に挑戦した。代表の有香さんらは「精神集中や自然の力を体に取り入れることができた」と話していた。【衛藤達生】

 赤目四十八滝は、1300年前から修験道の場として信仰を集めてきた。同渓谷では約10年前から心身を癒やしてもらおうと、「滝に打たれて自分をみがくECOツアー」が催行されている。滝修行を行う大日滝は、遊歩道から外れ、急な斜面を15分程度登ったところにある「幻の滝」。この日は連日の晴天のため、水量が少な…

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