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沖縄知事 国にコロナ水際対策強化要望 航空便搭乗前にPCR検査求める

記者会見する沖縄県の玉城デニー知事=那覇市の県庁で2020年8月14日午前10時31分、竹内望撮影

 沖縄県の玉城(たまき)デニー知事は14日の記者会見で、沖縄県など離島への新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、沖縄などへの航空便に搭乗する前に、国内の空港でPCR検査や抗原検査を実施する法的な仕組みを政府が整備すべきだとの考えを示した。「旅行者や受け入れ側の安心・安全を守り、経済を回していくことにつなげていかないといけない」と述べた。

 沖縄県では5月から約2カ月間は新規感染者ゼロが続いていたが、7月に入って感染者が増加し、現在は10万人当たりの新規感染者数が全国最多のペースで拡大している。県は県外からの「移入例」をきっかけに感染者が出始め、現在は家族内感染や会食などを通じた感染が広がっているとみており、水際対策の強化が一つの課題になっている。

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