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大河ドラマ「麒麟がくる」に玉三郎さんら初出演

坂東玉三郎さん=菅知美撮影

 30日から放送が再開されるNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(日曜午後8時など)の新キャストが14日、発表された。テレビドラマは初出演となる坂東玉三郎さんが正親町(おおぎまち)天皇を演じるなど、多彩な顔触れが並ぶ。

 第106代天皇の正親町天皇は、上洛した織田信長と絶妙な距離を保ちながら、没落した朝廷の存続を図る。玉三郎さんは「大変恐れ多いことなのですが、お役は『正親町天皇』を演じさせていただきます。私は大河ドラマの映像の中に出演させていただくのは初めてなので大変緊張しております。出演者の皆様は映像に慣れている方々…

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