メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「慰安婦の日」 「被害者中心で解決」韓国大統領方針

 韓国政府は、国の記念日である「慰安婦の日」の14日、ソウル市郊外の国立墓地「望郷の丘」で記念式典を開き、約100人が参加した。長引く新型コロナウイルス禍や慰安婦支援団体の相次ぐ不正発覚、さらには運動を支援してきた朴元淳(パクウォンスン)市長の自殺という「三重苦」に見舞われる中、記念行事の規模を縮小して営まれた。

 政府式典には、在韓日本大使館前で毎週水曜日に集会を開いてきた「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(正義連、旧挺対協)の寄付金流用疑惑を5月に告発した、元慰安婦の李容洙(イヨンス)さんも出席した。

この記事は有料記事です。

残り457文字(全文717文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 無罪なのに「なぜ免許を返してもらえないの」 取り消し無効確認訴訟で女性が訴え

  2. 過失運転致傷の会社員に無罪判決 「衝突回避は非常に困難」 福岡地裁

  3. 自転車であおり、初逮捕へ 「桶川のひょっこり男」妨害運転容疑 埼玉県警

  4. ひき逃げか 市道で自営業の男性死亡 福岡・宗像

  5. 女子高生2人死傷事故「事故の可能性、予見不可能」 低血圧の被告に無罪判決 前橋地裁

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです