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コロナ6指標で悪化 病床使用率高まる 沖縄「ステージ4」 「3」は13都府県に

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都道府県ごとに新型コロナウイルス感染症の流行状況を判断する6指標のデータ
都道府県ごとに新型コロナウイルス感染症の流行状況を判断する6指標のデータ

 厚生労働省は14日、新型コロナウイルス感染症の流行状況を判断する6指標について、都道府県別に最新の数値を公表した。指標の一つの病床使用率で、沖縄県が初めて最も深刻な「ステージ4」になるなど、多くの自治体で状況が悪化している。

 指標は、政府の有識者会議「新型コロナウイルス感染症対策分科会」が今月7日に決めた。流行状況を4段階に分け、感染者が急増する「ステージ3」と最も深刻で緊急事態宣言の検討が必要な「ステージ4」について、病床使用率など6指標の数値基準を設けた。

 ピーク時に各自治体が確保を想定している病床数に対する使用率では、ステージ4(50%以上)の基準に沖縄県(71%)が達したほか、ステージ3(20%以上)も東京都(43%)など13都府県を数えた。重症者用病床に限ると、ステージ3(20%以上)には大阪府(23%)と沖縄県(32%)がいずれも初めて達した。

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