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戦後75年

平和願い1000回鐘鳴る 戦争犠牲者を慰霊 郡上・正法寺 /岐阜

平和を祈る「千点鐘の集い」で鐘をつく女性=岐阜県郡上市白鳥町為真の正法寺で2020年8月15日、熊谷佐和子撮影

 75回目の終戦記念日となった15日、戦没者を慰霊して平和を祈願しようと、郡上市白鳥町為真の正法寺の鐘楼で、1日をかけて参加者が鐘を1000回鳴らす「千点鐘の集い」があった。

 毎年この日に合わせて実施され、34回目。午前5時~午後10時、1分に1回鐘をつき、1000回鐘を鳴らす。戦争の犠牲者を慰霊し、平和について考えるきっかけにしてほしいとの思いが込められている。

 午後1時ごろまでに、約100人が加わった。岐阜市から白鳥町にある妻の実家に帰省中の小学校教諭、正岡隆実さん(36)もその1人。今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、戦争体験者の話を聞く授業ができなかった。「授業ができなかった分の(平和への)思いも鐘に込めた」と話した。

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