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モーリシャス・大型貨物船座礁 マングローブにも油 回収困難、長期化見通し 緊急援助隊会見

 西インド洋の島国モーリシャス沖で大型貨物船「わかしお」が座礁して約1000トンの重油が流出した事故で、現地で活動している日本の国際緊急援助隊(胡摩窪(ごまくぼ)淳志団長)が14日、報道各社の取材にテレビ電話で応じた。船内の油の抜き取りが進む一方、流出した油が沿岸のマングローブ林まで入り込んで回収が困難になっており、事態は長期化するとの見通しを示した。

 緊急援助隊は外務省や海上保安庁の専門家ら計6人で構成。被害状況の確認や助言を行うために10日に日本を出発し、13日から地元の沿岸警備隊の船で現場などを調査している。

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