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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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オンラインで被爆体験語る 広島の小倉さんが英語で証言 米の博物館と企画

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インターネットを通じて被爆体験を証言する小倉桂子さん(右端)=広島市中区の原爆資料館で2020年8月7日午前10時49分、賀有勇撮影
インターネットを通じて被爆体験を証言する小倉桂子さん(右端)=広島市中区の原爆資料館で2020年8月7日午前10時49分、賀有勇撮影

 広島原爆投下の日をきっかけに米国でも原爆について考えてもらおうと、原爆資料館は核実験を繰り返してきたネバダ核実験場の歴史を伝える核実験博物館(米ネバダ州ラスベガス)と初の共同企画として、被爆者によるオンライン体験証言を行った。

 開催は7日(現地時間6日)。英語で証言を続けている小倉桂子さん(83)=広島市中区=が、原爆資料館からインターネットを介し、約1時間にわたって自身の被爆体験や平和への思いを語った。核実験博物館のホームページから申し込んだ人ら約120人がライブ…

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【広島・長崎原爆】

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