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第93回センバツ高校野球

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「こういう舞台にふさわしい」鶴岡東監督が、背番号18を先発させた理由 交流試合

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鶴岡東の佐藤俊監督=藤井達也撮影 拡大
鶴岡東の佐藤俊監督=藤井達也撮影

 2020年甲子園高校野球交流試合は第5日の16日は3試合。第3試合は、鶴岡東(山形)が5-3で日本航空石川(石川)を降した。鶴岡東の佐藤俊監督は「100点ではないが、最後に笑顔で終われて良かった」と試合を振り返った。佐藤監督の談話は以下の通り。

九回のピンチ「もう選手に任せたという感じ」

 (九回裏2死満塁のピンチ)もう選手に任せたという感じ。選手を信じていた。

 (先発に背番号18の阿部駿介投手を起用)阿部は県大会、東北大会を通じて一番調子を上げてきた。練習にも熱心に取り組み、こういう舞台にふさわしいと思って、投げさせた。最初はリズムをつかめなかったが、途中から打者のタイミングを外す持ち味が出た。七回にボール球が良くない感じで、崩れそうな雰囲気があったので代えた。2番手の太田(陽都投手)はこれからも野球を続けるだろうから、詰めが甘かったと言っておきます。

 試合では、うまくいかなかったこともある。100点ではないが、最後に笑顔で終われて良かった。

最終日もライブ中継

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