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36日間のはずが…短い夏休み終わる 北九州市など授業再開

健康チェックシートを提示して校舎に入る生徒=北九州市八幡西区の永犬丸中で2020年8月17日午前8時13分、田鍋公也撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大で臨時休校が長期化したことによる学習の遅れを取り戻そうと、夏休みを短くした自治体で17日、一足早く授業が再開した。児童生徒らは感染予防だけでなく猛暑の中で熱中症対策にも気を配りながらの学校生活になる。

 この日、学校が始まったのは北九州市や福岡県筑紫野市、山口市、大分県由布市、熊本県宇土市など。

 北九州市立の小中学校と特別支援学校計198校は授業日数を確保するため、36日間の予定だった夏休みを11日間に短縮。児童生徒は例年より短い休みを経て同級生らと顔を合わせた。

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