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大手電力・石油元売り、EVスタンドに注力 GSにも設置「全国へ」

出光興産などがオープンした、電気自動車充電スタンドのモデル施設=横浜市中区で7日

 大手電力や石油元売りが電気自動車(EV)の充電スタンドの整備に力を入れ始めた。東京電力ホールディングスと中部電力は共同で、高速道路のサービスエリアなどに複数のEVを同時に充電できる機器を導入するほか、ガソリンスタンドにも設置を進める。走行時に二酸化炭素(CO2)を出さないEVの普及に合わせ、充電スタンドを新たな収益源にする。

 東電と中電が共同出資するイーモビリティパワー(東京)は同時充電が可能な機器を開発し、今秋以降に設置を始める。今は一度に1台しか充電できない機器がほとんどで、1カ所のスタンドに充電待ちのEVが何台も連なってしまうことがある。イーモビリティのスタンドには急速充電型で計約7000台分の能力があるが、2025年に計1万4000台分に倍増させる計画で、充電待ちの解消を目指す。

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