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#最後の1年 反響特集

コロナ禍の学生スポーツ界を描く連載企画「#最後の1年」が反響を呼んでいます。取材班に寄せられた声を紹介します。

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#最後の1年 反響特集

(上)高校生がつづった、それぞれの「#最後の1年」

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毎日新聞で連載中の「#最後の1年」などの記事のコピーを配り、文章を書くコツなどを指導する坂元路子教諭(右端)=名古屋市の中京大中京高で2020年7月30日午前9時9分、長宗拓弥撮影
毎日新聞で連載中の「#最後の1年」などの記事のコピーを配り、文章を書くコツなどを指導する坂元路子教諭(右端)=名古屋市の中京大中京高で2020年7月30日午前9時9分、長宗拓弥撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大に揺れる学生スポーツ界を描く毎日新聞の連載企画「#最後の1年」が反響を呼んでいます。野球やラグビー、視覚障害者向けのフロアバレーボールなどさまざまな競技に取り組む小中高、特別支援学校の最高学年の選手たちを主人公に、大会中止に追い込まれた苦悩、先行き不透明な状況への戸惑い、逆境の中でも光を模索する確かな歩み――を伝えてきました。この企画は高校の授業の題材になったほか、文化系の部活動に励む生徒や広く保護者の方からも取材班への投稿が相次いでいます。5月下旬の掲載開始から約3カ月。反響をまとめました。

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