法大優勝の陰に亡き元監督のノック 「負けない野球」に貢献 東京六大学野球

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11日に亡くなった山本泰・元法大野球部監督
11日に亡くなった山本泰・元法大野球部監督

 東京六大学野球春季リーグ第8日は17日、神宮球場で行われ、前日に3季ぶり46回目の優勝を決めた法大は立大に0―5で敗れた。

 74年ぶりに1回戦総当たり制で実施された真夏の春季リーグを制した法大。立大との最終戦に敗れて全勝優勝こそ逃したが、単独最多46回目の制覇の陰には、11日に亡くなった元野球部監督の山本泰さんの存在があった。

 山本さんは1978年夏、大阪・PL学園高の監督として同校初の甲子園大会優勝に導いた。法大では90年から4年間、指揮を執った。

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