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14歳の君へ

わたしたちの授業 総合学習 自分の頭で考えよう ロボット学者 石黒浩さん

「ロボットが相手だと人は本音で話せる」と語り、自分そっくりのアンドロイドと並ぶ石黒浩さん。手には通話用ロボット(中央)やクッション型ロボット「ハグビー」(左)も=大阪府豊中市の大阪大で

 全国の中学生に、さまざまな分野で活躍する人が語る「授業」の「総合学習」の先生は、人間そっくりのアンドロイドを研究するロボット学者の石黒浩さん。「子どものころから人間とは何か、と疑問を追求して今の研究につながった」と話す。石黒さんは「自分の頭で考えるのが大事。それにはいろんな体験が要る。興味のあることをなんでもやろう」と強調する。

 ぼくは自然の中で育ちました。ホタルがいてカブトムシも取り放題。面白いものがそこら中にありました。小学生の時から変わった子どもでした。人の言うことは聞かず、やりたいことしかしない。低学年では花や風景の絵ばかり描きました。

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