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新トロッコ列車で自然満喫 JR四国・徳島線 窓ガラスなし、駅弁も復活 10月から

JR四国が徳島線に導入する「藍よしのがわトロッコ」の外観イメージ=同社提供

 JR四国は10月10日から、徳島線の徳島駅―阿波池田駅間で、新たなトロッコ列車「藍よしのがわトロッコ」を運行すると発表した。2両編成のうち1両は窓ガラスがなく、吉野川から吹き抜ける心地よい風を楽しみながら剣山系の山々など沿線の豊かな自然を満喫することができる。また、駅弁販売の無い状態が続いていた県内だが、トロッコ列車の運行開始に合わせ、「阿波尾鶏トロッコ駅弁」の販売を開始する。【松山文音】

 藍色のグラデーションが特徴の車体(定員56人)には、藍の絞り染めをモチーフとした水玉模様を描いた。阿南市在住の書家、天羽汕景(さんけい)さんが書いた「藍」の文字をヘッドマークにあしらい、車両正面には「Ai(藍)」の字体を阿波踊りの躍動感に見立ててシンボルマークとした。土讃線で運行していたトロッコ列車を活用し、外装費用は県が負担する。

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