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沖縄の医療体制支援 看護師資格ある自衛官ら派遣 コロナ感染者急拡大で

防衛省の正門=東京都新宿区市谷本村町で2019年3月、本橋和夫撮影

 新型コロナウイルスの感染者が急拡大している沖縄県の医療体制を支えるため、防衛省は18日、看護師や准看護師の資格がある自衛官ら約20人を沖縄本島の医療機関に派遣した。派遣期間は31日まで。全国的な医療サポートが整うまでの間、自衛隊が支援に当たる。

 県によると7月下旬から新たな陽性者の確認が相次ぎ、療養者数は8月17…

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