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ザッピング

原爆の悲劇 世界に配信

 有意義な1時間22分だった。動画配信サービス「Hulu(フールー)」で2日から配信中のドキュメンタリー「ヒロシマ・ナガサキ:75年前の真実」を見た。第二次世界大戦末期、原爆が開発された経緯や投下された広島・長崎の惨状、被爆者の苦しみを伝える番組。歴史専門のCS放送「ヒストリーチャンネル」を展開する米国企業と、Huluを運営する日本テレビの子会社が共同制作した。

 原爆の開発者など米国側関係者も多数登場するが、原爆投下を正当化する描き方はしていない。完成直後、100人以上の科学者が使用に倫理的な懸念を表明したことなど、初めて知る話も多く「核保有国の指導者に見せたい」と感じた。

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