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新しい三木駅、お好みは? レトロ、モダン、城下町-デザイン投票始まる 神戸電鉄・来月15日まで /兵庫

神戸電鉄粟生線三木駅の新駅舎の外観デザイン候補A案「旧駅舎・レトロ風」(上)、同B案「モダン風」(中)、同C案「城下町風」=兵庫県三木市提供

 2018年に焼失した神戸電鉄粟生(あお)線三木駅(三木市末広1)の新駅舎の外観デザインを決める投票が始まった。建設費は市内外からの寄付で全額を賄う計画で、市などは候補の3案から1案を選ぶ投票に参加を呼びかけている。投票は9月15日まで。新駅舎は21年12月ごろの利用開始を目指している。【浜本年弘】

 木造の旧駅舎は1938年に「三木福有橋駅」として開業した時から存在し、88年に「三木駅」へ改称後も下り線で使われていた。しかし18年3月4日、近隣からの延焼で全焼。その後は仮の乗降設備を置いて営業し、三木駅の1日あたりの乗降客数は約1300人(19年度)。

 3案は、住民へのアンケートに基づき、市、神鉄、県でつくる「神戸電鉄粟生線三木駅再生検討協議会」で絞り込んだ。A案は旧駅舎の赤い三角屋根をほうふつとさせる「旧駅舎・レトロ風」▽B案は縦の模様と曲面の大屋根が駅舎を包む「モダン風」▽C案は大名屋敷を思わせる重厚な大屋根の「城下町風」。

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