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座礁船前部、沖合で処分へ モーリシャス政府方針

 西インド洋のモーリシャス沖で大型貨物船「わかしお」が座礁して約1000トンの重油が流出した事故で、現地で活動している日本の国際緊急援助隊が18日、テレビ電話で記者会見した。座礁した船は波や風を受けて前後に分裂しており、モーリシャス政府は前の部分は沖合にえい航し、海底に沈めて処分する方針という。

 援助隊によると、現場では既にタグボートが前…

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