在宅勤務で間食増 「1日4食以上」半数超え

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ポッカサッポロフード&ビバレッジの新商品「じゃがネル」と「トロリ~ズ」=同社提供
ポッカサッポロフード&ビバレッジの新商品「じゃがネル」と「トロリ~ズ」=同社提供

 新型コロナウイルスの影響で在宅勤務が増加したことに伴い、間食する人が増えている。大手食品メーカーの調査では「1日に4食以上」の人が半数を超え、食事を3食と間食の垣根なく分けてとる「分食」も進んでいる。食品メーカーは生活スタイルの変化に応じた新たな商品開発に力を入れ始めており、食べ過ぎや運動不足に対応した食品も売れ行きが好調だ。

 食品・飲料大手のポッカサッポロフード&ビバレッジは4月、週4日以上テレワークをする20~40代の男女337人にインターネットで食生活について調査した。1日の食べる回数(食事・間食)は「4食」24%▽「5食」17・8%▽「6食」4・5%▽「7食以上」5・6%――となった。「3食以下」の48・1%に対し、4食以上は51・9%を占めた。在宅勤務により他人の目を気にせず、都合の良い時間に食べる人が増えて…

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